イギリス・ワーホリ・1〜2年未満の口コミ・体験談
No.35の方は23〜26歳の男性で、社会人(休職して)のときにイギリスへワーキングホリデーで行きました。期間は1〜2年未満です。答えは本人の言葉のまま載せています。
大変だったことは、シェアハウス内で盗難事件があり、容疑者の一人として扱われたことです。
インタビュー
Q1その国・都市を選んだ理由は?
生活費を抑え込めるというのと、仕事において飲食の仕事を見つけやすいということから選びました。
Q2留学してよかったことは?
異なる文化に触れたことで、考え方において新しい考え方を持てるようになり、相手の意見をもとに新しい考えを生み出せるようになりました。
Q3いちばん大変だったこと・困ったことは?
大変だったことは、シェアハウス内で盗難事件があり、容疑者の一人として扱われたことです。
Q4後悔したこと・こうすればよかったと思うことは?
仕事探しにおいてですが、エージェント側に対応してもらうという考えを持つべきでした。自分で対応しようとしたから、言葉の壁で言い出せなかったのです。
Q5費用で「思ったよりかかった」「節約できた」と感じたことは?
節約できたのは食費で、板前として仕事をしていたのと自炊していたので食費はかなり安かったです。が、一方、移動費用が結構掛かり、タクシー代が高かったです。
Q6学校・エージェント・住まいを選ぶときに確認した方がいいことは?
ルームメイトに日本人がいるかどうかは確認すべきで、そのうえで、ルームシェアの場合、貴重品については安全に保管できる場所があるか否かは聞いておくべきです。
Q7出発前にやっておけばよかった準備は?
海外旅行用のクレジットカードは作っておくべきで、日本で生活しているときに使っているクレジットカードと留学で使っているものが一緒になるのは避けるべきだった。なぜなら、帰国後、クレジットの請求を見た時、一瞬何に使ったかわからなかった。
Q8これから留学する人へのアドバイスは?
シェアハウスにおいて、盗難事件に巻き込まれるなど、貴重品についての管理はしっかりしておくべきで、身分証明できるものなんかも管理をしっかりしておくべきです。
留学の基本データ
| 国・都市 | イギリス・マンチェスター |
|---|---|
| 種類 | ワーキングホリデー |
| 期間 | 1〜2年未満 |
| 出発した年 | 2018年以前 |
| 年齢・性別 | 23〜26歳・男性 |
| 立場 | 社会人(休職して) |
| 出発前の語学力 | 日常会話は問題なかった |
| 費用の総額 | 約190万 |
| 学費 | 不明 |
| 1か月の生活費 | 15万 |
| 費用の用意 | 自分の貯金・現地でのアルバイト・仕事 |
| 現地での仕事 | した・寿司バー・時給12ポンド |
| 手配のしかた | 留学エージェント(有料) |
| エージェントの満足度 | 普通 |
| 住まい | シェアハウス(満足度 普通) |
| 日本人の多さ | 少しいた |
| 試験と点数 | 495~600 |
費用の総額をほかの人と比べる
全体と国の値は中央値(金額を答えた人の真ん中の値)