オーストラリア・語学留学・1〜3か月未満の口コミ・体験談
No.59の方は18〜22歳の男性で、大学生・大学院生(休学なし)のときにオーストラリアへ語学留学で行きました。期間は1〜3か月未満です。答えは本人の言葉のまま載せています。
帰国の3日前に体調を崩したことです。
インタビュー
Q1その国・都市を選んだ理由は?
前年にサークルの先輩がシドニーへ留学しており、治安が良く生活環境も日本に近い点、さらに物価も比較的安定していると聞いていたので、初めての留学先としてシドニー以外は無いと思い選びました。
Q2留学してよかったことは?
多様な価値観に触れられたことです。初めて日本語が通じない環境で生活し、当時は、今ほどインターネットも普及していなかった為、パン1つ買うのにもくろうすることもありました。
ただ、異なる文化や考え方を持つ人達との交流を通じて視野が広がり、自分自身の成長に繋がったことは今でも大きな財産になっています。
Q3いちばん大変だったこと・困ったことは?
帰国の3日前に体調を崩したことです。海外での生活に慣れてきたとは思っていたんですが…身体はそうではなかったようです(笑)。
現地のサポートの方に病院に連れていって貰いましたが、病院のスタイルも日本とは違いますし、言葉の壁にも苦労したことを覚えているので選びました。
Q4後悔したこと・こうすればよかったと思うことは?
後悔したことは、もう少し高い語学力を身につけてから留学すれば良かったという点です。特にリスニングが不足しており、現地での会話を十分に聞き取れないことが多々ありました。
また、文法を意識し過ぎて積極的に話せなかった為、多少間違っても良いので、もっと勇気を出して英語でコミュニケーションを取れば良かったと後悔しております。
Q5費用で「思ったよりかかった」「節約できた」と感じたことは?
費用面で節約できたと感じたのは食費です。特にスパゲティなどは安く購入でき、自炊を取り入れることで出費をかなり抑えることができました。
こうして節約した食費を色んなところに行く交通費に回すことが出来ました。
Q6学校・エージェント・住まいを選ぶときに確認した方がいいことは?
住まいは写真で見ていたよりも…レベルが低かったので生活環境をよく確認しておいた方が良いと思います。私は台湾人とインド人のルームメイトとの共同生活でしたが、文化や生活習慣の違いを学ぶ良い機会になりました。
一方で、共同生活ならではの苦労(笑)もあるので、住まいのみならず、ルームメイトの国籍が分かっているのであれば事前に情報を集めておくことも寛容かと思います。
Q7出発前にやっておけばよかった準備は?
出発前にやっておけばよかった準備は、英語のリスニング力と会話力の向上です。現地では会話の内容を十分に聞き取れないことがあり、もっと英語に慣れておけばよかったと感じました。
また、帰国前に体調を崩して病院に行った経験から、海外での医療機関の利用方法や緊急時の対応についても事前に調べておけば、より安心して過ごせたと思います。
Q8これから留学する人へのアドバイスは?
「迷っているならぜひ行ってほしい」ということです。語学の勉強だけでなく、多様な価値観や文化に触れることで視野が広がり、自分自身の成長につながります。
大変なこともありますが、それを上回る貴重な経験を得ることができるため、積極的にチャレンジすることをおススメします!
留学の基本データ
| 国・都市 | オーストラリア・シドニー |
|---|---|
| 種類 | 語学留学 |
| 期間 | 1〜3か月未満 |
| 出発した年 | 2018年以前 |
| 年齢・性別 | 18〜22歳・男性 |
| 立場 | 大学生・大学院生(休学なし) |
| 出発前の語学力 | ゆっくりなら日常会話ができた |
| 費用の総額 | 60万 |
| 学費 | 15万ぐらい |
| 1か月の生活費 | 10万ぐらい |
| 費用の用意 | 自分の貯金 |
| 現地での仕事 | しなかった |
| 手配のしかた | 大学・学校の制度 |
| エージェントの満足度 | 使っていない |
| 住まい | 学生寮(満足度 普通) |
| 日本人の多さ | 少しいた |
| 試験と点数 | 680から750 |
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全体と国の値は中央値(金額を答えた人の真ん中の値)