アメリカ・大学の正規留学・2年以上の口コミ・体験談
No.97の方は23〜26歳の男性で、社会人(退職して)のときにアメリカへ大学・大学院の正規留学で行きました。期間は2年以上です。答えは本人の言葉のまま載せています。
現地で病気や虫歯になった時は困りました。
インタビュー
Q1その国・都市を選んだ理由は?
専門学校の提携先がその国、都市だったため他に選択肢はありませんでした。
Q2留学してよかったことは?
語学力はそれ程高い状態で留学しなかったので、現地の語学学校でも時間を費やしたりと大変で、短期大学に編入してからも各クラスで課題が多く、仕上げるのに徹夜したりして苦労しましたが、講師から高評価をもらった時には報われた気がして嬉しかったです。様々な国の留学生とも交流でき、良き友人も多く作ることができたので良かったと感じました。
Q3いちばん大変だったこと・困ったことは?
現地で病気や虫歯になった時は困りました。特に虫歯は治療費に保険が使えないので、当時は痛みが治まるまで痛み止めを服用しながら我慢してました。
Q4後悔したこと・こうすればよかったと思うことは?
短期大学卒業前に、現地で1年間就労できるビザを取得し、就労先も決まっていましたが、断って卒業後に日本に戻って就職活動をしました。今思えば経験を積む上で、たとえ1年間でも現地で就労経験をしておけば良かったと感じました。
Q5費用で「思ったよりかかった」「節約できた」と感じたことは?
留学1年目は決められたアパートに住むのが条件だったので、家賃が少々高めでしたが、2年目からは自由だったので、安いアパートを探して引っ越し家賃を抑えることができました。
Q6学校・エージェント・住まいを選ぶときに確認した方がいいことは?
留学先によって生活環境が違ってくるので、予算を考えながら都市部か郊外かを選び、メリット、デメリットもきちんと整理して自分にあった留学先を選んだ方が快適な留学生活を過ごせると思います。
Q7出発前にやっておけばよかった準備は?
語学力は留学する前にある程度上げておいた方がいいと思います。向こうに行ってから上げようとすると時間も余分にかかるし、その分卒業にも時間がかかったり、下手したらギブアップして帰国なんてこともあり得るので、日本にいるうちに語学力はつけておいた方がいいと感じます。
Q8これから留学する人へのアドバイスは?
自分一人の力だけでは留学は大変で、家族や周りの理解、援助があってできるものです。また自分含めて家族皆が健康で現役だからできるのもあるので、本当に留学したいのならできるうちにした方がいいと感じます。
タイミングも大事なので。
留学の基本データ
| 国・都市 | アメリカ・ミシガン州ランシング |
|---|---|
| 種類 | 大学・大学院の正規留学 |
| 期間 | 2年以上 |
| 出発した年 | 2018年以前 |
| 年齢・性別 | 23〜26歳・男性 |
| 立場 | 社会人(退職して) |
| 出発前の語学力 | ゆっくりなら日常会話ができた |
| 費用の総額 | 約400万円 |
| 学費 | 160万程 |
| 1か月の生活費 | 3万円 |
| 費用の用意 | 自分の貯金・親・家族の援助 |
| 現地での仕事 | しなかった |
| 手配のしかた | 大学・学校の制度 |
| エージェントの満足度 | やや満足 |
| 住まい | アパート・一人暮らし(満足度 やや満足) |
| 日本人の多さ | 多かった |
| 試験と点数 | TOEIC400前後から820 |
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全体と国の値は中央値(金額を答えた人の真ん中の値)