アメリカ留学にエージェントは必要?経験者19人の手配とビザの手続きを公式で確認
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このテーマのデータ留学エージェントの選び方アメリカ留学でエージェントが役に立つのは、大学の制度を使わずに語学学校やカレッジを自分で選ぶ人です。学校の制度で行く人は学校の窓口が手続きを案内することが多く、エージェントなしでも進められます。
留学経験者100人のアンケートでアメリカに留学した人は19人でした。大学や学校の制度で行った人が10人でいちばん多くいました。エージェントを使った人は3人で、自分で手配した人は3人です。総額の中央値は200万円でした。これは短期と長期の留学が混ざった額です。
目次
アメリカ留学でエージェントは必要か
アメリカに留学した19人の手配のしかたです。
アメリカに留学した人の手配のしかた(19人)
回答19人
- いちばん多いのは大学や学校の制度で行った人で19人中10人でした。交換留学や大学のプログラムでは学校が窓口になります。
- エージェントを使った人は3人で参考値です。人数が少ないのでこの数字だけで必要かどうかは決められません。
そこで下の分け方は、アンケートの数字ではなく留学の種類ごとの手続きの違いから考えたものです。
迷ったときは次のように分けて考えると決めやすくなります。
まず自分の大学の国際交流の窓口に聞きます。エージェントは要らないことが多いです。
学校が多く選びにくいので、比べるためにエージェントを使う人が多い形です。
出願書類や英語の試験の点数が要ります。出願の手伝いが有料かどうかを先に聞きます。
アメリカ留学の種類と手配のしかた
アメリカに留学した19人のうち語学留学は10人でした。種類で手配のしかたが変わります。
アメリカに留学した人の留学の種類(19人)
回答19人
- 語学留学が10人で半分をこえます。語学学校は自分で選ぶ人が多いので、エージェントを比べる場面もここで出てきます。
- 大学の正規留学と交換留学はそれぞれ5人未満で参考値です。
- このグラフは留学の種類で、前のグラフは手配のしかたです。語学留学の人にも学校の制度で行った人がいるので、2つの数字は別のものです。
このアンケートでアメリカの高校に留学した人はいませんでした。高校留学を考えている家族は高校留学のページを先に見てください。
関連ページ高校留学をした人の費用と声答えた人は出発した年がばらばらで、2018年以前に行った人もいます。費用や会社のサービスは今の公式ページで確かめてください。
アメリカの学生ビザで自分がする手続き
アメリカで学ぶ学生ビザは国とビザの種類で手続きがちがいます。ここでは語学学校や大学に通うF-1の学生ビザについて米国政府の公式ページに書いてあることだけをまとめます。F-1は学校で学ぶ人のためのビザの名前です。
1か月ほどの短い語学留学でビザが要るかどうかは、期間と授業の量で変わります。行く前に在日米国大使館の案内と学校に確かめてください。
学校に入学が決まると、政府の認定を受けた学校からI-20という書類が届きます。I-20はアメリカで学ぶ学生の資格を示す書類で、ビザの面接には原本を持っていきます。入国のときも署名したI-20を手元に持っておくよう案内されています。
出典 Study in the States 学生とI-20(米国国土安全保障省)(2026-10-30 確認)
学生はビザの申請料とは別にSEVIS費を払います。SEVIS費は留学生の情報を管理する政府の仕組みに払うお金です。F-1とM-1の学生は350ドルです。
出典 I-901 SEVIS Fee(米国移民・関税執行局)(2026-10-30 確認)
- I-20は学校が出す書類なので、まず学校に入学を決める
- SEVIS費の350ドルはビザの申請料とは別
- 面接の予約や必要な書類は在日米国大使館の案内で確かめる
- エージェントが手伝うのは書類の準備や流れの案内です。面接に行くのは自分です。
- どこまで手伝ってくれるかは会社ごとにちがうので、相談のときに聞いてください。
手数料0円でアメリカを扱うエージェント
公式ページで手数料を0円と書き、対応国にアメリカが入っている会社を2社並べます。どちらもこのサイトで公式ページを確かめた会社です。ほかにもアメリカを扱う会社はあるので、候補の1つとして見てください。
スクールウィズは留学手数料を0円としています。対応国はアメリカやカナダなど8か国で、相談はオンラインの個別面談とLINEと電話です。
出典 スクールウィズ 公式サイト(2026-10-28 確認)
ネイティブキャンプ留学はエージェント手数料とサポート費用を0円としています。対応する国と地域にはアメリカとハワイが別に入っています。相談はLINEのチャットと予約制のLINE通話です。
出典 ネイティブキャンプ留学 選ばれる理由(2026-10-28 確認)
- どちらの会社でも学費と滞在費と航空券の代金は自分で払います。0円なのは会社に払う手数料の部分です。
- 2社に同じ学校と同じ期間で見積もりを頼むと差がわかります。
アメリカに留学した人が確認した方がいいと書いたこと
ここからはアメリカに留学した人の声です。エージェントを使った人と使っていない人の両方が入っています。
エージェントは口コミをしっかり確認しないとかなり高い金額を撮られたりすることがあると聞きました。
留学実績があるかないかは大きいと思う。
ホームステイであれば、信頼できるホストファミリーが契約されているか見極める事が大切だと思う。
入る寮のセキュリティやどんな人達が多いのか(現地の子が多いのか、留学生用なのか、など)は予め知っておくと安心。
- エージェントそのものより、住まいの話を書いた人が多くいました。ホームステイや寮の様子を相談のときに聞いておくと安心です。
- 会社を選ぶときはアメリカへの送り出しの実績と口コミを見ておくとよさそうです。
アメリカ留学のエージェントの選び方
- 自分の大学の制度で行けるかを先に確かめる
- 語学学校かカレッジか大学かを決める
- アメリカを扱う会社を2社から3社えらぶ
- 同じ学校と同じ期間で見積もりをもらう
- ビザと住まいの手伝いの範囲を聞く
見積もりは授業料と入学金と滞在費と空港の送迎を分けてもらうと比べやすくなります。聞いたことはメールなど形に残る方法でもらっておきましょう。
関連ページ留学エージェントを比較するには相談のときは次のことを聞いておくと会社ごとの差が見えます。アメリカの学校への送り出しの実績はどのくらいあるか。ビザの書類はどこまで見てくれるか。ホームステイが合わなかったときに変更を手伝ってくれるか。この3つを同じ言葉で2社以上に聞いてください。
答えがあいまいな会社や、申し込みを急がせる会社は少し様子を見た方が安心です。比べる時間があるうちに相談を始めると、学校の締め切りにも間に合わせやすくなります。
ほかのデータは留学いこうのトップから見られます。
よくある質問
アメリカ留学にエージェントは必要ですか?
大学の制度で行く人は学校の窓口で進められることが多いです。アンケートでもアメリカに留学した19人中10人が大学や学校の制度で行きました。語学学校やカレッジを自分で選ぶ人はエージェントで比べると選びやすくなります。
アメリカの学生ビザはエージェントなしで取れますか?
学校からI-20を受け取りSEVIS費を払って面接を受ける流れです。自分でも進められますが、面接の予約や書類は在日米国大使館の案内で確かめてください。
SEVIS費はいくらですか?
F-1とM-1の学生は350ドルです。ビザの申請料とは別にかかります。
手数料0円でアメリカを扱うエージェントはありますか?
スクールウィズとネイティブキャンプ留学は公式ページで手数料を0円とし、対応国にアメリカが入っています。
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