リトアニア・交換留学・1〜2年未満の口コミ・体験談
No.29の方は18〜22歳の女性で、大学生・大学院生(休学なし)のときにリトアニアへ交換留学(大学の協定校)で行きました。期間は1〜2年未満です。答えは本人の言葉のまま載せています。
日常生活でリトアニア語が必要になることから、新しい言語を1から勉強したこと、また冬場には太陽が出ないことから気分があまり上がらないこと。
インタビュー
Q1その国・都市を選んだ理由は?
専攻している建築の分野が学べる点。EU圏内で比較的物価が安く、治安が良い地域であることに魅力を感じたため。
Q2留学してよかったことは?
全くその国や地域について何も情報がないところから友人を作ったり、アパートを探したりインターンなどの経験をしたため、行動力が付いたこと。
Q3いちばん大変だったこと・困ったことは?
日常生活でリトアニア語が必要になることから、新しい言語を1から勉強したこと、また冬場には太陽が出ないことから気分があまり上がらないこと。
Q4後悔したこと・こうすればよかったと思うことは?
留学前にもっとスピーキング(英語・リトアニア語ともに)を練習をしていれば初めの1~2カ月をもっと有意義に過ごすことができたのではないかと思う。
Q5費用で「思ったよりかかった」「節約できた」と感じたことは?
物価が想像よりも高かった。コロナ期間のすぐ後に渡航したためにそれまでにウェブなどに掲載されていた物価よりも1.5~2倍ほどになっていた。
外食をすると高いため基本的には自炊をして生活をしていた。
Q6学校・エージェント・住まいを選ぶときに確認した方がいいことは?
すまいについては事前に室内の環境がどのようになっているのかについて写真を見せてもらうことをお勧めします。
Q7出発前にやっておけばよかった準備は?
クレジットカードでトラブルがあったため、長期間滞在するのであればあらかじめ複数(3枚以上)は用意しておくとよかったと思いました。
Q8これから留学する人へのアドバイスは?
初めは戸惑うことも多いかとは思いますが、新しい環境での生活はそれだけで自身の力を試し、時には想像もしていなかった関係性を築くことができる絶好のチャンスにもなります。留学だからと言って気を張りすぎるのではなく、自分の気持ちに素直に向き合って考え事をしたり、毎日を楽しんだり少しリラックスしてもいいのかもしれません。
皆さんの留学生活が素敵なものになることを願っています。
留学の基本データ
| 国・都市 | その他・リトアニア |
|---|---|
| 種類 | 交換留学(大学の協定校) |
| 期間 | 1〜2年未満 |
| 出発した年 | 2022〜2024年 |
| 年齢・性別 | 18〜22歳・女性 |
| 立場 | 大学生・大学院生(休学なし) |
| 出発前の語学力 | 日常会話は問題なかった |
| 費用の総額 | 約180万円 |
| 学費 | 約50万円 |
| 1か月の生活費 | 約4万円 |
| 費用の用意 | 自分の貯金・奨学金(返済不要) |
| 現地での仕事 | した・内装設計事務所・無給インターン |
| 手配のしかた | 大学・学校の制度 |
| エージェントの満足度 | 使っていない |
| 住まい | シェアハウス(満足度 やや満足) |
| 日本人の多さ | 少しいた |
| 試験と点数 | TOEIC785から850 |
費用の総額をほかの人と比べる
全体と国の値は中央値(金額を答えた人の真ん中の値)