交換留学の費用と満足度!経験者12人のデータ
交換留学をした12人の答えをまとめました。費用の総額の中央値は140万円、満足した人は83%です。
交換留学の留学の費用
交換留学と全体の総額の中央値(12人)
中央値(金額を低い順に並べたときの真ん中の人の値)。不明・読み取れない回答は除く
交換留学と全体の1か月の生活費の中央値(12人)
中央値(金額を低い順に並べたときの真ん中の人の値)。不明・読み取れない回答は除く
交換留学の総額の中央値は140万円(12人)、1か月の生活費は5万円(12人)でした。全体の中央値はそれぞれ120万円と8万円です。
交換留学の期間別の総額の中央値(12人)
参考値は答えた人が5人未満のグループです。1人の答えで数字が大きく動くので目安として見てください。
中央値(金額を低い順に並べたときの真ん中の人の値)。不明・読み取れない回答は除く
交換留学の人の内訳
交換留学の留学先の国(12人)
- いちばん多いのはその他で42%です。
- 次はアメリカの25%です。
回答12人
交換留学の留学の期間(12人)
- いちばん多いのは6か月〜1年未満で42%です。
- 次は3〜6か月未満の25%です。
回答12人
交換留学の留学したときの立場(12人)
- いちばん多いのは大学生・休学なしで83%です。
- 次は大学生・休学の17%です。
回答12人
交換留学の満足度と語学力
交換留学と全体の満足度(12人)
右の数字は「とても満足」から「やや満足」までの割合
交換留学と全体の語学力の伸び(12人)
右の数字は「とても伸びた」から「やや伸びた」までの割合
交換留学と全体の日本人の多さ(12人)
右の数字は「ほぼいない」の割合
- 交換留学で満足した人は83%です。全体は89%です。
- 語学力がとても伸びたと答えた人は75%で、全体は38%です。
交換留学で住んだ所と働いた人
交換留学の住まい(12人)
- いちばん多いのは学生寮で75%です。
- 次はシェアハウスの17%です。
- 1人で複数を選べる設問なので合計は100%を超えます。
回答12人
交換留学で現地で働いたか(12人)
- しなかったとできなかったが同じ42%でいちばん多い答えです。
回答12人
交換留学で後悔したこと
交換留学の後悔(12人)
- いちばん多いのはほとんどないで50%です。
- 次は少しあるの25%です。
回答12人
交換留学の後悔の中身(12件)
- 1もっと長く行けばよかった3人
横にスワイプして声を読む(3件)
日本人と過ごす時間が長くなってしまったこと。
No.7 フィリピン・交換留学・18〜22歳女性 半年間など、もっと長い期間の留学にすればよかったと感じた。
No.18 韓国・交換留学・18〜22歳女性 限られた滞在期間の中で学業と学内活動の双方に全力で取り組み、当初の目的をすべて達成することができたため大変満足しています。
No.76 アメリカ・交換留学・18〜22歳男性 - 2英語をもっと勉強しておけば3人
横にスワイプして声を読む(2件)
もっと単語を事前に勉強しておけば話せる話題も多かったのではないかと思う。
No.16 アメリカ・交換留学・18〜22歳女性 留学前にもっとスピーキング(英語・リトアニア語ともに)を練習をしていれば初めの1~2カ月をもっと有意義に過ごすことができたのではないかと思う。
No.29 リトアニア・交換留学・18〜22歳女性 - 3日本人と過ごしすぎた2人
横にスワイプして声を読む(2件)
日本人と過ごす時間が長くなってしまったこと。
No.7 フィリピン・交換留学・18〜22歳女性 日本人留学生が多い大学なので、日本人とばかり話してしまったこと。
No.89 スペイン・バルセロナ・交換留学・18〜22歳女性 - 4お金の準備・使い方1人
また現地で経験のためにもっと自由にお金を使えるように、事前にアルバイトをたくさんしておけばよかった。
No.7 フィリピン・交換留学・18〜22歳女性
- いちばん多いのはもっと長く行けばよかったで3人です。
- 英語をもっと勉強しておけばも同じ3人です。
自由記述をキーワードで分けています(1人が複数に入ることがあります)。言葉は本人の回答のままです
交換留学の体験者の声
選んだ理由
横にスワイプして声を読む(10件)
大学の第二言語でフィリピン語を専攻しており、また大学の交換留学先として、協定校があったため、
アメリカは円安やトランプ大統領による不安定な政治の影響もあり、留学先として選ぶ友人が少なく、大体の人はオーストラリアなどを選択していたのでなるべく日本人が少なく、文化も全く異なる場所へ行きたかったから。
大学の協定校だったので都市を選ぶことはできなかったが
専攻している建築の分野が学べる点。
大学の第二外国語で選んだ中国語と偶然相性がよく、必修で2年・選択授業で2年やったくらいで読み書きに不自由しない程度にはなれた。
田舎ののびのびしたところと、ニューヨークの都市らしいところの両方が体験できるから
大学で油絵を専門としており、ルネサンス発祥の地であるイタリア、フィレンツェで日常的に芸術に触れながら美術を学びたかったから。
K-POPが好きで韓国に行ってみたかった。
ボストンは全米でも屈指の歴史を誇る学術都市であり、世界中から高い志を持つ優秀な学生が集まる非常に刺激的な環境だったからです。
大学の募集が、カナダ、ヴィクトリアのみだったので、決めました。
よかったこと
横にスワイプして声を読む(10件)
語学力自体は大きく上がったようには感じなかったが、会話する際にシチュエーションを読んで語学力を補う力や、英語を話そうとする勇気はついた。
いろんな国の友達ができたこと。
飛行機や空港、電車などの公共交通機関のアナウンスが聞き取れるようになったこと。
全くその国や地域について何も情報がないところから友人を作ったり、アパートを探したりインターンなどの経験をしたため、行動力が付いたこと。
良くも悪くもお節介な人が多くて、他人に頼るのが下手だったのがかなり助けられた。
もともとあまり自分から積極的に話すのが苦手だったけれど、せっかくの機会だとその殻を破れるようになり、英語を話す怖さも無くなった。
言語を上手く話そうとするのではなく、伝えようとする意志が大事であり、滅茶苦茶な文法であっても案外コミュニケーションは可能だと気がついた。
現地の友達が数多くできたことで様々な交流を深めることができたこと。
毎週出される膨大な量のリーディング課題やペーパーの執筆に追われながらも、現地の優秀な学生たちとディスカッション形式の講義で対等に議論を交わす経験ができたことが大きな糧になりました。
いろんな価値観に触れれたこと。
大変だったこと
横にスワイプして声を読む(10件)
教授が英語とフィリピン語を混ぜて話すので、理解が難しかった。
私は特に日本人の前で英語を話すことが苦手で日本人の前でがつがつと外人に話しかけに行けなかった。
トイレの使い方や、水道水が飲めないこと
日常生活でリトアニア語が必要になることから、新しい言語を1から勉強したこと、また冬場には太陽が出ないことから気分があまり上がらないこと。
北京の軍事博物館に行こうと思って地下鉄に乗ったのだが、乗ってから、軍事博物館駅が改修中で停まらないことを知った。
同じ大学から何人も一緒に行くので、なかなか初めは日本人の輪の中から抜け出せず、焦っていたこと。
治安が悪かったので、旅行先のヴェネツィアで恐喝されお金を取られてしまった。
日本では実家暮らしだったため、自分のことを自分でやらなければならない生活が大変だった。
留学を開始した最初の学期において、想像を絶する課題の量と毎回の講義での圧倒的なスピード感に直面した時が最も苦しく大変でした。
通う学校までは、自分でバスに乗らなくては行けなかったけど、なれるまでは緊張しました
選ぶときに確認した方がいいこと
横にスワイプして声を読む(10件)
何の目的で留学したいのかを定め、その目的に渡航先が合っているかは事前に確認した方が良いと思う。
エージェントは口コミをしっかり確認しないとかなり高い金額を撮られたりすることがあると聞きました。
ティッシュペーパーや洗濯物など、身の回りの日用品の調達がどのくらい必要なのか確認。
すまいについては事前に室内の環境がどのようになっているのかについて写真を見せてもらうことをお勧めします。
電気や水道などが故障した時の相談先は聞いておいた方がいい。
入る寮のセキュリティやどんな人達が多いのか(現地の子が多いのか、留学生用なのか、など)は予め知っておくと安心。
なるべく日本人の大家を探した方が良い。
実際に自分で補う必要のある費用は事前に細かく確認する必要があると思う。
大学のキャンパス内にある学生寮の設備や部屋のタイプ、ミールプランと呼ばれる食事システムの仕組みについて事前に現地の学生が投稿している口コミサイト等を活用して確認しておくことが重要です。
ホームステイ先に、小さな子供がいるかどうかということ。