親子留学はエージェントに頼むべき?子どもの年齢と1週間の費用で選ぶ
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このテーマのデータ留学エージェントの選び方親子留学は、エージェントに頼むと学校と住まいと空港の送迎をまとめて手配できます。子どもの年齢で通える学校が決まるので、まず年齢に合うプランがあるかを聞きましょう。
ラストリゾートの公式ページでは、0歳から18歳までを対象にした5つの親子プランが紹介されていました。住まいつきの1週間ではセブの182,000円からが最も安く、ゴールドコーストの466,400円からが最も高い例です。
自分で手配するなら学校と住まいと送迎を別々に申し込みます。英語でのやりとりに不安があるならエージェントに頼む方が準備は短く済みます。
目次
親子留学でエージェントに頼めること
ラストリゾートのプランの費用には、入学金と授業料と教材費が入っています。住まいつきのプランではホームステイや寮と空港の送迎まで同じ見積もりに入ります。
ゴールドコーストのプランは幼稚園代と幼稚園への送迎も含む形でした。小さい子を連れて毎日送り迎えする手間まで見積もりに入れられます。
- 子どもが通う学校や幼稚園の申し込み
- 親子で泊まる住まいの手配
- 空港の送迎と現地のサポート
出典 ラストリゾート 親子留学(公式)(2026-10-31 確認)
子どもの年齢で行ける国が変わる
親子留学は子どもの年齢が先に決まり、行ける国はそのあとで決まります。ラストリゾートの5つのプランも対象の年齢がそれぞれ違いました。
オーストラリアのゴールドコースト。子どもは幼稚園に通い、親子同室のホームステイに泊まります。
カナダのバンクーバー。親子でスピーキングを学ぶプランで、期間は1週間から6か月です。
アメリカのハワイ。シェアコンドミニアムに泊まるリゾート型のプランです。
フィリピンのセブ。マンツーマンの授業で寮に泊まります。
ニュージーランドのオークランド。親子で英語の授業を受けるプランです。
このページで未就学の子が入れるのはゴールドコーストのプランだけでした。小学生なら5つのうち3つが対象に入るので、費用と住まいの形で比べられます。
出典 ラストリゾート 親子留学(公式)(2026-10-31 確認)
親子留学の1週間の費用の目安
費用は大人1人と子ども1人で申し込んだときの金額です。住まいつき同士でもセブとゴールドコーストで2.5倍ほどの差があります。セブ以外は確かめた日に公式ページに出ていた額です。
1週間182,000円から。2週間は347,000円からです。寮と往復の送迎が入っています(2024年12月の金額)。
1週間141,000円から。入学金と授業料と教材費だけで住まいは入っていません。
1週間413,000円から。滞在費と往復の送迎が入っています。
1週間465,300円から。2週間は661,100円からで、ホームステイと片道の送迎が入っています。
1週間466,400円から。幼稚園代とホームステイが入っています。
オークランドの額が安く見えるのは住まいが入っていないためです。比べるときは住まいと送迎が入っているかをそろえて見てください。
どの額にも航空券は書かれていません。為替や学校の都合で変わるとも断られているので、出発の時期で見積もりを取り直しましょう。
出典 ラストリゾート 親子留学(公式)(2026-10-31 確認)
関連ページラストリゾートの口コミと相談のしかた住まいはホームステイとコンドミニアムと寮
親子留学の住まいはプランごとに決まっています。ホームステイは親子が同じ部屋に泊まる形でした。
食事の回数や洗濯の扱いは住まいで違います。申し込む前に見積もりに何が入るかを聞いておきましょう。
ゴールドコーストとバンクーバーのプラン。現地の家族の家に親子で泊まります。
ハワイのプラン。ほかの人と共有するマンション形式の部屋です。
セブのプラン。往復の空港送迎と合わせて費用に入っています。
子どもが知らない家で落ち着けるかは、行ってみないとわかりません。途中で住まいを変えられるかも相談のときに聞いておきましょう。
関連ページホームステイで後悔したことビザは国と期間で違う
親子留学で要るビザは、行く国と期間と子どもの通う所で変わります。カナダの移民省によると、6か月以下のプログラムなら学生許可は要りません。
カナダで6か月を超えて学ぶなら学生許可を考える必要があります。子どもの扱いは親の立場でも変わるので、長く行くなら申し込む前にエージェントへ確かめてください。
- 行く国と期間(6か月以下か、それより長いか)
- 子どもが通う所(幼稚園・語学学校・現地の学校)
- 親が学ぶのか付き添うだけか
出典 カナダ移民・難民・市民権省 学生許可がなくても学べる人(2026-10-31 確認)
オーストラリアに行く人は、学生ビザの条件をまとめた記事で確かめられます。
関連ページオーストラリア留学のビザの条件親子留学のエージェント選びで確かめること
一般社団法人 海外留学協議会(JAOS)は、留学事業者が守る共通のガイドラインを出しています。そこには費用に含まれるものと含まれないものを示すことなどが書かれています。
子どもを連れて行く留学では、何かあったときの連絡先が特に大事です。ガイドラインにある項目のうち、親子留学で見ておきたいものを挙げます。
含まれるものと含まれないもの、現地で払う費用の内訳と為替の換算のしかたを見ます。
取り消したときの取消料と、プログラムが始まる前後の返金のルールを確かめます。
確定の書面が出発の14日前までに届くか、ホームステイ先の情報が書面で届くかを聞きます。
出発前の説明で安全や相談のしかたや保険の話があるか、緊急時の手順があるかを聞きます。
出典 JAOS 留学プログラム共通ガイドライン(2026-10-31 確認)
関連ページ留学エージェントを会社ごとに比べる関連ページ悪質な留学エージェントの見分け方留学エージェントを使った人の満足度
ここからは親子留学に限らない話です。留学経験者のうちエージェントへの満足度を5段階で答えた42人では、とても満足とやや満足を合わせて29人(69%)でした。
留学経験者42人の留学エージェントへの満足度(42人)
回答42人
- 42人のうち29人が満足と答えていました。
- 親子留学の人の数字ではないので、会社選びの目安として見てください。
国や費用から考えたい人は、トップページから自分に近い人の体験談をさがせます。
よくある質問
親子留学にエージェントは必要ですか?
必ず要るものではありませんが、子どもの学校と住まいと送迎をまとめて頼めます。小さい子の幼稚園や送り迎えまで手配するなら、親子のプランを持つ会社に頼むと準備が軽くなります。
親子留学は何歳からできますか?
ラストリゾートでは0歳から5歳の子が通えるゴールドコーストのプランがありました。ほかのプランは5歳以上や14歳以上など、国ごとに対象の年齢が違います。
親子留学の費用はいくらですか?
ラストリゾートの例では大人1人と子ども1人の1週間で、住まいなしのオークランドが141,000円からでした。住まいつきは182,000円から466,400円からまでで、航空券は別です。
親子留学にビザは要りますか?
国と期間で違います。カナダは6か月以下のプログラムなら学生許可は要らないと移民省が案内しています。長く行くなら申し込む前に確かめてください。
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